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2010年12月13日月曜日

第7回空の教室に参加しました!

日比野克彦さんプロデュース!若葉台アートプロジェクト
「空の教室」に参加しました!


日時:12月12日(日)10:00~16:00
場所:旧若葉台西中学校(旭区)


第7回目のテーマは「気球の行先は空!」
直径5mにもなる大きな気球を自分たちの手で製作するというのです。
そんな大きな気球をつくることができるのでしょうか。
そして、空にうかべることができるのでしょうか。


ビーチボールや地球儀、球形の紙風船といった身近な球形の物をよく観察してみましょう。すると、木の葉のような形の物がつながって球形になっていることに気がつきます。今回つくる気球もこのイメージで、6つのパーツで木の葉のような形をつくり、それを22枚貼り合わせて球にしていきます。


できあがったものをゆっくり広げ、中の空気をコンロで暖めていくと、次第にふくらみ、みごとな丸い気球が姿を現しました。
中の空気を更に暖め、一気に手を放すと、気球は大空へ・・・。


2010年11月22日月曜日

第6回空の教室に参加しました!

日比野克彦さんプロデュース!若葉台アートプロジェクト
「空の教室」に参加しました!


日時:11月21日(日)10:00~16:00
場所:旧若葉台西中学校(旭区)



第6回目のテーマは「秋の空の大写生大会!」
旧若葉台西中学校を飛び出し、紅葉が美しい若葉台の大空を写生しました。


写生といっても、一枚の紙に一人で描くのではありません。
大空と同じ色の絵の具を自分で作り、それを紙に塗って色紙にします。
同じ「空」でも、時間や刻々と変わる雲行き、人によってもさまざま色の色紙ができあがります。


こうしてできた色紙を、大きな紙に貼り合わせて一枚の大きな「空」に仕上げていきます。
みんなで力を合わせて作った空。
いったいどんな空になったでしょうか。


次回、第7回空の教室は12月12日(日)に開催します。
是非、現地に足を運んで下さいね!

2010年10月12日火曜日

第5回空の教室に参加しました!

日比野克彦さんプロデュース!若葉台アートプロジェクト
「空の教室」に参加しました!


日時:10月11日(祝)10:00~16:00
場所:旧若葉台西中学校(旭区)



第5回目は「空中に浮かぶ装置をつくろう」をテーマにワークショップを行いました。
空中に浮かぶためにはどうしたらいいか。まずはみんなで考えます。

ジャンプする・・・でもそれではすぐに地上に降りてしまいます。
長時間浮かぶためには、あるいは一度に多くの人が空に浮かぶためにはどうしたらいいでしょうか。
安全、快適で楽しく空に浮かぶには何が必要でしょうか。

今回は4つのグループににわかれて、それぞれ自慢の「空中に浮かぶための装置」を作りました。果たしてどんな「空中に浮かぶための装置」になったのか。そして、作り上げた装置で本当に空中に浮かぶことができたのか・・・!?

次回、第6回空の教室は11月21日(日)に開催します。
次はどんな空が見えるか楽しみです。

2010年9月12日日曜日

第4回「空の教室」に参加しました!

日比野克彦さんプロデュース!若葉台アートプロジェクト
「空の教室」に参加しました!


日時:9月11日(土)10:00~16:00
場所:旧若葉台西中学校(旭区)



この「空の教室」は、横浜市旭区にある旧若葉台西中学校を舞台に毎月一回「空」をメインテーマとしてさまざまなアートイベントを開催しています。
第4回目になる今回は「TAKE OFF!!」と題して、手作りの飛行機を作るワークショップを開催しました。
こどもチームとおとなチームに分かれ、こどもチームは市販の模型ヘリコプターや飛行機を組み立てました。こうした模型作りを通して物を作る楽しさや完成する喜び、更には実際に空に向かって飛ばすことで、飛行機が飛ぶ仕組みを自然と学ぶことができたのではないでしょうか。
一方、おとなチームは横浜市内で切り出され、学校に保管されていた竹をナタやのこぎりで加工し、針金で組み合わせて大きなサイズのオリジナル飛行機作りに汗を流しました。オリジナル飛行機は全長6mほどもあり、プロペラも軽やかに回る色鮮やかなオリジナル飛行機になりました。

完成後はみんなで校庭に集まり、全員で一斉に「TAKE OFF!!」。きれいな青空のもとで自由に飛び回る飛行機は、厳しい残暑を一瞬忘れさせてくれるようなさわやかな風を運んでくれました。


次回、第5回空の教室は10月11日(月)に開催します。CHANNEL CREAMでもまたまた参加する予定です。お時間のある方は一緒に遊びに行きましょう!

2010年8月11日水曜日

おまけ:コドモ放送局(仮)

「空の教室」では、こどもたちによるこどもたちの放送を試みました。
ビデオカメラとマイクを向けると、自然と人が集まり、即席のこども放送ができました。



こどもたち同士でのインタビュー会を開催して、今回のワークショップの感想を言い合ってもらいました。上級生が下級生をサポートする姿が印象的で、若葉台のこどもたちには助け合いの精神が強く刻まれているようです。
特にがんばったのは、さんしろうくんとあすかちゃんの仲良し兄妹。最後に、「やっほっほ、夏休み」の歌をうたってくれました。どうもありがとう!


<ヨコハマコドモ放送局(仮)>


<ハマッコ のどじまん①>

わたしたちもかざりつけに挑戦!

「空の教室」では、チャンクリ工作隊がこどもたちに混じってかざりつけに挑戦しました。


童心に戻り制作に没頭すること約1時間半。
ジュリアスくんにサポートしてもらいながら、なんとかオリジナルの傘ができあがりました!


<オトナもかざりつけに挑戦!>

第3回「空の教室」に参加しました。

日比野克彦さんプロデュース!若葉台アートプロジェクト
「空の教室」に参加しました!


日時:8月10日(火)10:00~16:00
場所:旧若葉台西中学校(旭区)
<内容>
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/souzou/souzou/new/220806.html


このワークショップは、横浜市が手がけるアートプロジェクトで、旭区にある旧若葉台西中学校で「空」をテーマに毎月開催されています。第3回目の今回は、消防士さんたちが現れて、放水で虹をつくってくれるという大きなイベントになりました。
その前に、自分たちで傘に思い思いのかざりつけをして、虹が出るように絵を描きました。
結局、くもり空だったので虹は出ませんでしたが、それでもこどもたちは大喜び!しまいには、傘を放り投げて水に突進する子もいました。
その後、消防士さんたちからのお話を伺い、消防車や消防服をみせてもらいました。きっと、こどもたちの何人かは、将来は消防士になろうという気持ちが芽生えたことと思います。


次回、第4回空の教室は9月11日(土)に開催します。また、CHANNEL CREAMでも参加するので、お時間のある方は一緒に遊びに行きましょう!


<みんなの声(前半)>


<みんなの声(後半)>